週日のみ言葉と福音朗読

今日の『み言葉』(聖書朗読箇所)をよく噛んで、ゆっくり味わいながら頂くように致しましょう。
 
『み言葉』はリンク先「今週の聖書朗読」で読むことが出来ます。どうぞご利用下さい。
 
 
音符のイラストのところをクリックすると、朗読を聴くことが出来ます。
 
朗読者:石川裕美
317      年間第31火曜日 ルカ 14・15−24
 
 今日の福音は、イスラエルの歴史の中で神がイスラエルの人々をずっと招き続け、ついにその時「盛大な宴会」の時がやってきたので決定的な最後の招きをしたところ、その招きに人々が応えなかったという話です。結局、この決定的な神の国の「盛大な宴会」に招かれたのは、貧しい人、体の不自由な人、足の不自由な人たちでした。そして最後にはとにかく手当たりしだい誰でも招いていきます。つまり、イエスの決定的な招きの言葉、「神の国は近づいた、回心して福音を信じなさい」という言葉が真に力を持つ決定的な「時」があるというテーマです。私たちは、確かにいつでもやり直すことができます。しかし同時に、どうしても逃してはいけない、満ちてく決定的な「時」があることも忘れてはいけないということです。それぞれに人生において、共に歩んでいる道のりにおいて、その「時」を見極めることができますように。
 
John Goto
年間 第31火曜日 ルカ14:15−24.mp3
 

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Last updated: 2015/8/19