『御父は御子を愛して、その手にすべてをゆだねられた。』
わたしたち人間にとって、「ゆだねる」ということは難しいことだと思う。ましてや「すべてをゆだねる」ということはもっと難しい、たとえそれが小さなことであったとしても。
父なる神は、御子イエスにすべてを委ねられた。「父と子と聖霊は唯一であって〜」といってしまえば、確かにその通りであるから、難なく委ねられたのかもしれない。わたしたちは今、復活したイエスを思い、その喜びを味わいながら過ごしているが、その喜びの源となる主イエスにすべてを委ねることができるよう願いたい。
秀昭