今日の箇所でカタカナを使う多くの名前を聞いたことがなく、読みづらいばかりか悟りづらいものを意図的に紹介するマタイの素晴らしいメッセージを掴むと、どれほど味あるものかを皆様にも分かるでしょうと思います。
今日の聖書の箇所には特別な深みがあるのでこれを読んでいる方々に聖書のこのよう名前の出るところを個人で是非読んでいただき、福音を書かれたマタイの感動させる狙いと神様の永遠からの計画の実現の道において驚かせるほどの人物、状況、ケースなどを理解していけると思います。
そして最後の方に「ヨセフが・・子をもうけた」と書いてなくて、≪このマリアから・・・イエスがお生まれになった≫と書いてあります。以前に述べられていた多くの名前の流れの中からマリアを「独立」させていることに注目していただきたい。意味が深いから!
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