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活動内容

Group A
Group B



今年度のDBVG活動は、主に、教会敷地周辺の「フェンス張り」と「鉄条網張り」でした。

では、簡単に手順を紹介します。。

1:直径50センチ、深さ1m弱ほどの穴を掘る。

2:支柱を立てる。(当然ながら隣りとの高さをそろえるために、随時穴の深さを調整。)

3:支柱の周りに拳大の石ころを入れる。(同時にセメントをこねる)

4:支柱を垂直に保ちつつ、こねたセメントを流し込む。

以上のことは昨年の活動。そして、今年の後半グループの活動でした。








しかし、実際は雨が降ったり、土地問題でトラブったり・・・


そして、こうなる。
 



フェンス作りの話に戻そう

5:支柱が固まったら、その支柱に予め開けられている小さな穴に、針金を通す。これが結構力仕事。もともとリング状に束ねられていたものなので、針金そのものが曲線を描いている。そして、その針金はフェンスに耐え得るものなので、非常に硬いもの。支柱にくくりつけ、しごいて、針金をなるべくまっすぐに伸ばす。

6:延ばしたものを支柱に通していく。そして、何往復かして、フェンスが出来るであろう範囲の空間を区切っていく。左の写真に見えるフェンスの横軸(3,4本見えるもの)のことです。

7:横軸針金を張ったら、最後はそれを支柱にくくりつける。これが更に力仕事。大体二人で引っ張りますが、相手がソロモン人の場合、大抵は彼らに筋力的に負け、バランスを崩してしまい、こけてしまったり、針金が緩んだりして、やり直しになってしまいます。





8:フェンスを張ります。まずは端の支柱に針金を使ってくくりつけます。針金を螺旋状にフェンスと共に巻いていきます。

9:丸められたフェンスを延ばしながら、張っていきます。1,2人はフェンスを広げる人、そして、1,2人はフェンスがたるまないように引っ張る人、その他手の空いている人は、3,40cmに切った針金を鉄棒(直径1cm長さ30cm程のもの)を使って各支柱の脇を止めていく。




とめて行きます。




グルグルまきです。




こんな感じになっていきます。

と、まぁ、こんな感じで作業をしてきました。

後半の組は、土地問題勃発で、フェンス作りは難航。ほとんどできず・・・。

その代わり、敷地内にあるフェンスに、鉄条網を貼り付ける作業と、

その下準備としての草刈り、草焼却作業、などなどをしていました。






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